減塩…病気が増えます。正しくは、精製塩の断塩と自然塩の選塩です。
牛乳…上手くカルシウムを吸収できず、カルシウムの血中濃度が上がり、脳が血液中の高カルシウムを察知し、骨のカルシウムを排出。よって、骨は脆くなる。身長が急激に伸びるのは、牛が接種される成長ホルモンの影響とも言われています。
国産…農薬、抗生物質等の化学物質使用量世界一。だからといって海外産はポストハーベストで防腐剤まみれ。安全な食べ物の情報を地域で共有する事が求められる時代です。
疲れた時は甘いもの…エネルギー変換効率悪すぎです。摂りすぎた糖質は乳酸になります。人よりも老けます。良質の脂の方が18倍もエネルギー変換効率が良いです。つまり、ナッツ類がオススメです。
三食食べないといけない…人によります。三食食べる事で、体調を崩す人もいます。個別性がある事をご理解ください。
上記は問題のほんの一部です。
“健康の為”と思ってやっていた事が、実はそうではないという現実。
ほとんどが、企業のマーケティングの結果だったりします。
バレンタインデーが良い例ですね。
世界は病気が減少しているのに、病気が増えている現実を疑問を抱かずに受け入れてしまっている日本。
現実を知るとショックでもありますが、今、現実を変える努力をしなければ、もっと悲惨な現実を次の世代に引き継ぐ事になります。
「何を訳の分からない事を。」
「今さえ良ければいい。今はなんともないじゃないか。」
※数年後、数十年後に苦しむだけです。
「現実を受け入れるのは自分のプライドが許さない。」
そういう意見をたくさん聞いてきました。
ですが、その「今」さえ危ういのです。
その危うさは加速度的に進んでいます。
そして、このままでは子供達の未来が悲惨である事を少しはイメージしてみてください。
お願いします。
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